二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第49問: ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーのうち、胴の大きさによって労働安全衛生法施行令第1条第3号のボイラーから除かれるもの(いわゆる簡易ボイラー)の条
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初級推定正答率 約 80%
ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーのうち、胴の大きさによって労働安全衛生法施行令第1条第3号のボイラーから除かれるもの(いわゆる簡易ボイラー)の条件として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 胴の内径が200mm以下で、かつ、その長さが400mm以下
労働安全衛生法施行令第1条第3号イは、ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーのうち、伝熱面積が0.5m²以下のもの又は胴の内径が200mm以下で、かつ、その長さが400mm以下のものをボイラーから除いている。これがいわゆる簡易ボイラーで、ボイラー則のボイラー及び小型ボイラーの規制を受けないので、1が正しい。2の内径300mm以下・長さ600mm以下は、同じ圧力の蒸気ボイラーが小型ボイラーとなる条件である(同条第4号イ)。4の内径750mm以下・長さ1,300mm以下は、ボイラー取扱技能講習の修了者が取り扱うことのできる小規模ボイラーの条件である(同令第20条第5号イ)。3と5の組合せを定めた規定はない。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第1条第3号イ・第4号イ、第20条第5号イ
関連キーワード: 簡易ボイラー・小型ボイラー・胴の内径・労働安全衛生法施行令
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