メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第49問: ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーのうち、胴の大きさによって労働安全衛生法施行令第1条第3号のボイラーから除かれるもの(いわゆる簡易ボイラー)の条

この科目 –/75 解いた
初級

ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーのうち、胴の大きさによって労働安全衛生法施行令第1条第3号のボイラーから除かれるもの(いわゆる簡易ボイラー)の条件として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 胴の内径が200mm以下で、かつ、その長さが400mm以下

労働安全衛生法施行令第1条第3号イは、ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーのうち、伝熱面積が0.5m²以下のもの又は胴の内径が200mm以下で、かつ、その長さが400mm以下のものをボイラーから除いている。これがいわゆる簡易ボイラーで、ボイラー則のボイラー及び小型ボイラーの規制を受けないので、1が正しい。2の内径300mm以下・長さ600mm以下は、同じ圧力の蒸気ボイラーが小型ボイラーとなる条件である(同条第4号イ)。4の内径750mm以下・長さ1,300mm以下は、ボイラー取扱技能講習の修了者が取り扱うことのできる小規模ボイラーの条件である(同令第20条第5号イ)。3と5の組合せを定めた規定はない。

根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第1条第3号イ・第4号イ、第20条第5号イ

関連キーワード: 簡易ボイラー・小型ボイラー・胴の内径・労働安全衛生法施行令

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告