二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第42問: ボイラー則第32条の定期自主検査において、点検事項が「損傷の有無及び作動の状態」とされている項目はどれか。
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初級推定正答率 約 85%
ボイラー則第32条の定期自主検査において、点検事項が「損傷の有無及び作動の状態」とされている項目はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 給水装置
ボイラー則第32条第1項の表は、ボイラー本体、燃焼装置、自動制御装置、附属装置及び附属品の区分ごとに項目と点検事項を定めている。附属装置及び附属品のうち給水装置の点検事項は「損傷の有無及び作動の状態」とされているので、1が正しい。2の蒸気管及びこれに附属する弁は「損傷の有無及び保温の状態」、3の水処理装置は「機能の異常の有無」、4の空気予熱器は「損傷の有無」、5の燃焼装置のバーナは「汚れ又は損傷の有無」である。なお、検査で異状を認めたときは、補修その他の必要な措置を講じなければならない(第33条)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条、第33条
関連キーワード: 定期自主検査・点検事項・作動の状態・附属装置及び附属品
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