二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第4問: ボイラーの製造許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ボイラーの製造許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ボイラーを製造しようとする者は、都道府県労働局長の許可を受けなければならない
労働安全衛生法第37条・ボイラー則第3条により、ボイラー(特定機械等)を製造しようとする者は、あらかじめ所轄都道府県労働局長の許可を受けなければならない(選択肢1が正しい)。「厚生労働大臣の許可」は誤りで、特定機械等の製造許可の権限者は都道府県労働局長です(選択肢5は誤り)。「所轄労働基準監督署長」は設置届の受理や落成検査等を行いますが、製造許可は行いません(選択肢2は誤り)。「都道府県知事」も誤りです(選択肢3は誤り)。小型ボイラーは特定機械等に当たらず製造許可は不要(個別検定等の対象)のため、「通常のボイラーと同一の製造許可が必要」は誤りです(選択肢4は誤り)。
根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第3条
関連キーワード: 製造許可・都道府県労働局長・ボイラー則第3条・製造・許可権者
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ボイラー2級
二級ボイラー技士 テキスト選びの判断軸|構造図解/科目網羅/実技講習との関係 (2026年版)
二級ボイラー技士のテキスト選びは「構造図解の充実度・4科目の網羅・実技講習との役割分担」の3軸で判断します。受験料8,800円・試験3時間・勉強時間目安70時間のスケジュール感も踏まえて整理。
- ボイラー2級
二級ボイラー技士 講座おすすめ2026|SATとユーキャンの判断軸
二級ボイラー技士で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・ユーキャン・独学教材の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- ボイラー2級
2級ボイラー技士の過去問は無料でダウンロードできる|公式の入手先と「2本しかない」の補い方
2級ボイラー技士の過去問は、実施団体の安全衛生技術試験協会が公表試験問題として無料公開しています。ダウンロード先と、PDF2本・解説なしという制約を踏まえて演習量をどう確保するかまで、実際の掲載ルールに沿って整理しました。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


