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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第4問: ボイラーの製造許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/75 解いた
初級

ボイラーの製造許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ボイラーを製造しようとする者は、都道府県労働局長の許可を受けなければならない

労働安全衛生法第37条・ボイラー則第3条により、ボイラー(特定機械等)を製造しようとする者は、あらかじめ所轄都道府県労働局長の許可を受けなければならない(選択肢1が正しい)。「厚生労働大臣の許可」は誤りで、特定機械等の製造許可の権限者は都道府県労働局長です(選択肢5は誤り)。「所轄労働基準監督署長」は設置届の受理や落成検査等を行いますが、製造許可は行いません(選択肢2は誤り)。「都道府県知事」も誤りです(選択肢3は誤り)。小型ボイラーは特定機械等に当たらず製造許可は不要(個別検定等の対象)のため、「通常のボイラーと同一の製造許可が必要」は誤りです(選択肢4は誤り)。

根拠・参照資料: 労働安全衛生法第37条、ボイラー及び圧力容器安全規則第3条

関連キーワード: 製造許可・都道府県労働局長・ボイラー則第3条・製造・許可権者

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