ビジネス実務マナー検定2級 対人関係 練習問題 第3問: 次は、会社の交際業務について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 3 / 8あと 1 問で 40% の位置
中級対人関係難易度目安 約 52%
次は、会社の交際業務について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 取引先への贈答は担当者どうしの付き合いなので、会社の記録には残さず個人の判断で行う。
肢1が不適当です。取引先への贈答や慶弔は会社と会社の交際業務であり、贈る先・時期・金額は会社の基準に従って記録に残し、担当者が替わっても続けられるようにします。個人の判断で記録に残さないと、基準を超えた贈答や漏れが生じます。肢5の中元と歳暮、肢2の就任祝い、肢3の見舞いの確認、肢4の礼状と記録は、いずれも交際業務として適切です。
関連キーワード: 交際業務・中元・歳暮・就任祝い・見舞い・記録
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