ビジネス実務マナー検定2級 企業実務 練習問題 第7問: 次は、会社の業務分掌について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 7 / 8あと 1 問で 90% の位置
中級企業実務難易度目安 約 67%
次は、会社の業務分掌について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 業務分掌に書かれていない仕事は、誰の担当にもならないので放置してよい。
肢4が不適当です。業務分掌はあらかじめ想定した仕事の割り振りで、そこに書かれていない仕事が生じたら上司に報告して担当を決めてもらいます。放置すると組織の抜けが固定され、誰も対応しないまま問題が大きくなります。肢1の業務分掌の意味、肢2の取り次ぎ、肢3の主担当の決定、肢5の改編時の確認は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 業務分掌・組織の機能・担当の範囲・取り次ぎ・組織改編
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