ビジネス実務マナー検定2級 企業実務 練習問題 第6問: 経理部の中堅社員 佐藤直子は、同じ部署で経費の不正な処理が行われている疑いに気づいた。次はこのとき佐藤が考えた行動である。中から適当と思われるものを一つ選びなさ
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中級企業実務難易度目安 約 62%
経理部の中堅社員 佐藤直子は、同じ部署で経費の不正な処理が行われている疑いに気づいた。次はこのとき佐藤が考えた行動である。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 事実と思われる点を整理し、会社の内部通報窓口や規程で定められた相談先に報告する。
肢1が適当です。法令や社内規程に反する疑いに気づいたときは、会社が定めた内部通報窓口や相談先に、把握している事実を整理して報告するのがコンプライアンスに沿った行動です。多くの会社では通報者が不利益を受けないよう保護する仕組みがあります。肢3は問題を放置し、肢2は社外への漏えいで、肢4は不正の黙認、肢5は社外の第三者への漏えいで、いずれも不適当です。
関連キーワード: コンプライアンス・内部通報・不正の疑い・相談先・情報漏えい
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