ビジネス実務マナー検定2級 企業実務 練習問題 第3問: 次は、会社を取り巻く利害関係者 (ステークホルダー) と会社の役割について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 3 / 8あと 1 問で 40% の位置
中級企業実務難易度目安 約 68%
次は、会社を取り巻く利害関係者 (ステークホルダー) と会社の役割について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 利害関係者への責任は、法令で義務づけられた範囲を果たしていれば十分に果たしたといえる。
肢1が不適当です。会社の利害関係者は株主のほか、顧客、従業員、取引先、金融機関、地域社会、行政など幅広く、会社は法令上の義務にとどまらず、これらとの信頼関係を保つ役割と責任を経営の判断に含めています。法令の範囲だけを守れば足りるという考え方では、環境への配慮や公正な取引のように義務化されていない期待に応えられず、社会からの信頼を失います。肢2の株主、肢3の顧客、肢4の従業員、肢5の地域社会に対する役割は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: ステークホルダー・社会的責任・株主・顧客・従業員
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