ビジネス実務マナー検定2級 企業実務 練習問題 第2問: 次は、課長など管理職の役割について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 2 / 8あと 1 問で 30% の位置
中級企業実務難易度目安 約 63%
次は、課長など管理職の役割について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 部下に任せた仕事で問題が起きたときの責任は、実際に手を動かした部下が負う。
肢5が不適当です。仕事を部下に任せることはできても、その結果に対する責任を部下に移すことはできません。任せた範囲の結果に責任を持つのが管理職の役割で、部下の失敗は管理職が組織として引き受け、原因の是正と再発防止を指揮します。肢1の計画、肢2の割り当てと支援、肢3の育成と評価、肢4の連絡調整と責任は、いずれも管理職の役割として正しい記述です。
関連キーワード: 管理職の役割・職位の機能・権限委譲と責任・育成・評価
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