ビジネス実務マナー検定2級 企業実務 練習問題 第1問: 次は、会社の職務権限と決裁について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 1 / 8あと 1 問で 20% の位置
中級企業実務難易度目安 約 57%
次は、会社の職務権限と決裁について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
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正解: 2. 支出や契約は金額や内容に応じて決裁できる役職が決まっており、権限のない者の承認は正式な決裁にならない。
肢2が適当です。会社では職務権限規程などにより、金額や内容に応じて決裁できる役職 (課長・部長・役員など) が定められており、権限のない者の承認は正式な決裁になりません。肢1は誤りで、担当者の判断だけでは決められません。肢5は誤りで、権限は役職に応じて定められます。肢4は誤りで、権限は段階的に委譲されています。肢3は誤りで、決裁後に内容が変わればあらためて決裁が必要です。
関連キーワード: 職務権限・決裁・権限規程・役職・承認
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