ビジネス実務マナー検定2級 技能 練習問題 第8問: 次は、会社で使う印鑑と事務用品の使い方について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 8 / 8最後の問題
中級技能難易度目安 約 53%
次は、会社で使う印鑑と事務用品の使い方について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 契約書や官公庁に出す書類には、インク浸透式のスタンプ印 (いわゆるシャチハタ) を押せばよい。
肢2が不適当です。インク浸透式のスタンプ印は印面がゴムで変形しやすく大量生産品のため、契約書や官公庁への提出書類、金融機関の手続きでは認められないのが一般的で、朱肉を使う印鑑 (必要に応じて実印と印鑑証明) を用います。肢1の社内での認印、肢3の代表者印の管理、肢4の契印、肢5の訂正印は、いずれも適切な使い方です。
関連キーワード: 印鑑・シャチハタ・契印・訂正印・代表者印の管理
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