ビジネス実務マナー検定2級 電話実務 練習問題 第7問: 次は、会社にかかってきた電話への対応について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 7 / 8あと 1 問で 90% の位置
中級電話実務難易度目安 約 50%
次は、会社にかかってきた電話への対応について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 社員の在籍を確認する電話には、相手が名乗れば社員の勤務状況や休暇の理由まで答えてよい。
肢3が不適当です。社員の勤務状況や休暇の理由は個人情報であり、相手が名乗ったからといって外部に答えてはなりません。在籍の確認も含めて、会社の規程に従い、用件を聞いて本人や上司に伝えるにとどめます。肢1の個人情報の保護、肢2の退職者への対応、肢4の間違い電話、肢5のセールス電話の断り方は、いずれも適切です。
関連キーワード: 個人情報・在籍確認・間違い電話・セールス電話・電話の取り扱い
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