ビジネス実務マナー検定2級 電話実務 練習問題 第6問: 次は、電話の保留と転送の取り扱いについて述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 6 / 8あと 1 問で 80% の位置
中級電話実務難易度目安 約 66%
次は、電話の保留と転送の取り扱いについて述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 保留中は相手に保留音が流れているので、5分程度なら待たせても問題ない。
肢3が不適当です。保留中の相手は状況が分からないまま待たされるので、保留は短く (1分程度が目安) し、長引くときは一度電話に戻って折り返しを提案します。5分待たせるのは相手の時間を奪う行為です。肢1の保留の断り方、肢2の保留中の周囲の声への注意、肢4の転送時の引き継ぎ、肢5の転送できないときの対応は、いずれも適切です。
関連キーワード: 保留・転送・待たせる時間・折り返しの提案・引き継ぎ
広告
