ビジネス実務マナー検定2級 電話実務 練習問題 第4問: 総務課の中堅社員 三浦直樹は、外出中の課長宛てに3件の電話を受けた。①取引先からの至急の折り返し依頼、②社内の会議日程の連絡、③セールスの電話。課長が戻ったとき
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中級電話実務難易度目安 約 56%
総務課の中堅社員 三浦直樹は、外出中の課長宛てに3件の電話を受けた。①取引先からの至急の折り返し依頼、②社内の会議日程の連絡、③セールスの電話。課長が戻ったとき、三浦はどのように伝えるのがよいか。次の中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 至急の折り返し依頼を先に伝え、次に会議日程を伝え、セールスは要点だけを伝える。
肢2が適当です。複数の伝言を伝えるときは、緊急度と重要度の高いものから順に伝え、優先度の低いものは要点にとどめます。肢1は優先順位がなく、肢4は重要度の低いものから伝えており、肢3はメモを渡しただけで至急の件があることを口頭で伝えておらず、肢5は課長宛ての依頼を勝手に処理して報告していないので、いずれも不適当です。
関連キーワード: 伝言の伝え方・優先順位・至急・複数の伝言・口頭での伝達
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