ビジネス実務法務検定試験3級 債権の管理と回収 練習問題 第8問: 個人根保証契約は、極度額を定めなければその効力を生じない。
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個人根保証契約は、極度額を定めなければその効力を生じない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。民法第465条の2第2項の定めです。個人根保証契約とは、一定の範囲に属する不特定の債務を主たる債務とする保証で、保証人が法人でないものをいいます。上限が定まっていないと、保証人が予想もしない額の責任を負うことになるため、極度額の定めを効力要件としています。極度額の定めにも書面が必要です。
根拠・参照資料: 民法第465条の2
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