メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス実務法務検定試験3級 債権の管理と回収 練習問題 第30問: 民法が定める債権者代位権について、正しいものはどれか。なお、債務者に属する権利で債権者が代わりに行使するものを被代位権利という。

この科目 –/40 解いた
中級

民法が定める債権者代位権について、正しいものはどれか。なお、債務者に属する権利で債権者が代わりに行使するものを被代位権利という。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 被代位権利が金銭の支払を目的とするときは、債権者は、相手方に対してその支払を自己にするよう求めることができる

正解は3です。民法第423条の3は、被代位権利が金銭の支払又は動産の引渡しを目的とするものであるときは、債権者は相手方に対し、その支払又は引渡しを自己に対してすることを求めることができると定めています。1は誤りで、第423条の2により、被代位権利の目的が可分であるときは、自己の債権の額の限度においてのみ行使できます。2は誤りで、第423条の5により、債権者が被代位権利を行使した場合であっても、債務者は自ら取立てその他の処分をすることを妨げられません。4は誤りで、第423条第1項ただし書により、債務者の一身に専属する権利は代位行使の対象になりません。

根拠・参照資料: 民法第423条、第423条の2、第423条の3、第423条の5

関連キーワード: 債権者代位権・被代位権利・一身に専属する権利・取立て

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の定義そのもの

ビジネス実務法務検定試験3級公式テキスト 2026年度版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (64問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告