ビジネス実務法務検定試験3級 企業財産の管理と法律 練習問題 第17問: 私的使用のための複製として、公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器を用いて複製することも認められている。
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私的使用のための複製として、公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器を用いて複製することも認められている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。著作権法第30条第1項第1号は、公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器を用いて複製する場合を、私的使用のための複製から除外しています。同項第2号は技術的保護手段の回避により可能となった複製も除外しています。私的使用が認められるのは、個人的又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で、その使用する者自身が複製する場合です。
根拠・参照資料: 著作権法第30条
関連キーワード: 私的使用・自動複製機器・著作権法第30条
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