ビジネス実務法務検定試験3級 企業財産の管理と法律 練習問題 第16問: 商標権の存続期間は、設定の登録の日から10年をもって終了する。
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商標権の存続期間は、設定の登録の日から10年をもって終了する。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。商標法第19条第1項の定めです。特許権が特許出願の日から20年であるのに対し、商標権は設定の登録の日から10年で、起算点も年数も異なります。商標は創作物ではなく事業の目印であり、使い続ける限り保護する必要があるため、次の設問のとおり更新の制度が置かれています。
根拠・参照資料: 商標法第19条
関連キーワード: 商標権・存続期間・10年
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