ビジネス実務法務検定試験3級 企業財産の管理と法律 練習問題 第19問: 著作権法において、著作者人格権及び著作権の享有には、いかなる方式の履行をも要しない。
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著作権法において、著作者人格権及び著作権の享有には、いかなる方式の履行をも要しない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。著作権法第17条第2項の定めで、無方式主義と呼ばれます。作品を創作した時点で自動的に権利が発生し、登録も出願も表示も必要ありません。特許権や商標権が特許庁への出願と設定の登録によって初めて発生するのと決定的に異なる点で、産業財産権と著作権を分ける最も重要な違いです。
根拠・参照資料: 著作権法第17条
関連キーワード: 無方式主義・著作権法第17条第2項・享有
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