ビジネス実務法務検定試験3級 企業財産の管理と法律 練習問題 第18問: 商標権者は、指定商品又は指定役務について登録商標の使用をする権利を専有する。
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中級推定正答率 約 62%
商標権者は、指定商品又は指定役務について登録商標の使用をする権利を専有する。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。商標法第25条の定めです。権利が及ぶ範囲は登録の際に指定した商品や役務に限られ、まったく別の分野で同じ文字が使われても当然に権利が及ぶわけではありません。専用使用権を設定したときは、その範囲では専用使用権者が専有します。特許法第68条と同じ構造の規定です。
根拠・参照資料: 商標法第25条、特許法第68条
関連キーワード: 商標権の効力・指定商品・商標法第25条
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