ビジネス実務法務検定試験3級 企業財産の管理と法律 練習問題 第7問: 特許権の存続期間は、特許権の設定の登録の日から20年をもって終了する。
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中級推定正答率 約 58%
特許権の存続期間は、特許権の設定の登録の日から20年をもって終了する。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。起算点が違います。特許法第67条第1項は、特許権の存続期間は特許出願の日から20年をもって終了すると定めています。審査に時間がかかるほど実際に権利を行使できる期間は短くなるため、同条第2項以下に一定の場合の延長登録の制度が置かれています。商標権が設定の登録の日から起算されるのと対照的です。
根拠・参照資料: 特許法第67条
関連キーワード: 特許権・存続期間・出願の日から20年
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