ビジネス実務法務検定試験3級 企業と従業員の関係 練習問題 第17問: 労働基準法において、賃金の一部を控除して支払うためには、使用者が就業規則にその旨を定めれば足りる。
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労働基準法において、賃金の一部を控除して支払うためには、使用者が就業規則にその旨を定めれば足りる。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。労働基準法第24条第1項ただし書は、法令に別段の定めがある場合か、当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、ないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合に限って控除を認めています。使用者が一方的に定める就業規則では足りず、労働者側との協定が必要です。
根拠・参照資料: 労働基準法第24条
関連キーワード: 賃金の控除・書面による協定・労働基準法第24条
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