ビジネス実務法務検定試験3級 企業と従業員の関係 練習問題 第11問: 使用者は、雇入れの日から起算して6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、10労働日の有給休暇を与えなければならない。
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中級推定正答率 約 49%
使用者は、雇入れの日から起算して6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、10労働日の有給休暇を与えなければならない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。労働基準法第39条第1項の定めです。6か月の継続勤務と8割以上の出勤という二つの要件を満たすことで、最初の年次有給休暇が発生します。同条第2項により、その後は継続勤務年数1年ごとに日数が加算されていきます。要件を満たせば法律上当然に発生するもので、使用者が付与するかどうかを選べるものではありません。
根拠・参照資料: 労働基準法第39条
関連キーワード: 年次有給休暇・6か月・8割以上出勤
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