ビジネス実務法務検定試験3級 企業と従業員の関係 練習問題 第10問: 労働基準法において、1か月について60時間を超えて時間外労働をさせた場合、その超えた時間の労働については5割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
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労働基準法において、1か月について60時間を超えて時間外労働をさせた場合、その超えた時間の労働については5割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。労働基準法第37条第1項ただし書の定めです。同項本文は、時間外又は休日の労働について2割5分以上5割以下の範囲内で政令で定める率以上の割増賃金を求めていますが、月60時間を超える部分については5割以上と一段高い率が定められています。長時間労働そのものを抑える狙いがある規定です。
根拠・参照資料: 労働基準法第37条
関連キーワード: 割増賃金・60時間・5割以上
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