ビジネス実務法務検定試験3級 ビジネス実務法務の法体系 練習問題 第5問: 民法において、外国人は私権を享有することができないとされている。
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初級推定正答率 約 76%
民法において、外国人は私権を享有することができないとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。民法第3条第2項は、外国人は法令又は条約の規定により禁止される場合を除き、私権を享有すると定めています。原則として享有でき、禁止は例外です。個別の法令で外国人の権利取得に制限が置かれることはありますが、それはあくまで例外的な定めであり、原則が逆になっているわけではありません。
根拠・参照資料: 民法第3条
関連キーワード: 外国人・権利能力・民法第3条第2項
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