ビジネス実務法務検定試験3級 ビジネス実務法務の法体系 練習問題 第4問: 民法において、私権の享有は出生に始まる。
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初級推定正答率 約 71%
民法において、私権の享有は出生に始まる。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。民法第3条第1項の定めです。人は生まれた瞬間から権利を持つ主体になり、これを権利能力といいます。同条第2項は、外国人も法令又は条約の規定により禁止される場合を除き私権を享有すると定めています。権利を持てるかという権利能力と、自分で有効に取引できるかという行為能力は別の概念なので、区別してください。
根拠・参照資料: 民法第3条
関連キーワード: 権利能力・民法第3条・出生
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