ビジネス実務法務検定試験2級 企業財産の管理と法務 練習問題 第9問: 特許権者は、自己の特許権を侵害するおそれがある者に対しても、その侵害の予防を請求することができる。
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特許権者は、自己の特許権を侵害するおそれがある者に対しても、その侵害の予防を請求することができる。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。特許法第100条第1項は、侵害する者だけでなく侵害するおそれがある者に対しても、侵害の停止又は予防を請求できると定めています。同条第2項により、あわせて侵害の行為を組成した物の廃棄や、侵害の行為に供した設備の除却その他の予防に必要な行為を請求することもできます。
根拠・参照資料: 特許法第100条
関連キーワード: 特許法・差止請求権・第100条
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