ビジネス実務法務検定試験2級 広告・表示と金融・証券業 練習問題 第17問: 景品表示法第5条が定める不当表示について、表示の内容と該当する号の組合せとして正しいものはどれか。
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景品表示法第5条が定める不当表示について、表示の内容と該当する号の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 商品の品質について、事実に相違して他の事業者のものよりも著しく優良であると一般消費者に示す表示は、第1号に当たる。
第5条第1号は、品質、規格その他の内容について、実際のものよりも著しく優良であると示し、又は事実に相違して他の事業者に係るものよりも著しく優良であると示す表示(優良誤認表示)を定めています(1)。2は誤りで、規格も内容に含まれるので第1号です。3と4は誤りで、価格や支払条件は取引条件にあたり、実際のもの又は他の事業者に係るものよりも著しく有利であると誤認される表示として第2号(有利誤認表示)に当たります。第3号は、それ以外の誤認されるおそれがある表示で内閣総理大臣が指定するものです。
根拠・参照資料: 景品表示法第5条
関連キーワード: 景品表示法・不当表示・優良誤認表示・有利誤認表示
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