ビジネス実務法務検定試験2級 従業員・地域社会とのかかわり 練習問題 第31問: 紹介予定派遣について、労働者派遣法第2条第4号の定義と同法第26条第6項に照らして正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 64%
紹介予定派遣について、労働者派遣法第2条第4号の定義と同法第26条第6項に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 派遣労働者が派遣先に雇用される旨が、派遣の終了前に派遣労働者と派遣先との間で約されるものも、紹介予定派遣に含まれる。
正解は3つ目です。労働者派遣法第2条第4号は、紹介予定派遣を、派遣元事業主が労働者派遣の役務の提供の開始前又は開始後に、職業安定法その他の法律による許可を受け、又は届出をして、派遣労働者と派遣先について職業紹介を行い、又は行うことを予定してする労働者派遣とし、職業紹介により派遣労働者が派遣先に雇用される旨が役務の提供の終了前に両者の間で約されるものを含むとしています。1つ目は職業紹介を行う主体が派遣元事業主である点で、2つ目は開始前又は開始後に行う点で誤りです。4つ目について、派遣労働者を特定することを目的とする行為をしない努力義務を定めた第26条第6項は、紹介予定派遣を除いています。
根拠・参照資料: 労働者派遣法第2条第4号、第26条第6項
関連キーワード: 紹介予定派遣・職業紹介・派遣元事業主・労働者派遣法
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