ビジネス実務法務検定試験2級 法的紛争の予防と株式会社の組織・運営 練習問題 第31問: 会社法第847条第1項により責任追及等の訴えの提起を会社に請求できる株主の要件について、同条第2項が公開会社でない株式会社について定めていることはどれか。
この科目 –/32 解いた
上級推定正答率 約 32%
会社法第847条第1項により責任追及等の訴えの提起を会社に請求できる株主の要件について、同条第2項が公開会社でない株式会社について定めていることはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 保有期間の要件は課されない
正解は1つ目です。同条第1項は6箇月前から引き続き株式を有する株主と定めていますが、同条第2項は、公開会社でない株式会社についてこれを単に「株主」と読み替えると定めています。したがって保有期間の要件がありません。なお定款で6箇月を下回る期間を定めることもできます。
根拠・参照資料: 会社法第847条
関連キーワード: 会社法・株主代表訴訟・公開会社でない・第847条
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告