運行管理者試験 (旅客) 労働基準法関係 練習問題 第8問: 改善基準告示に定めるハイヤー・タクシー運転者の拘束時間及び休息期間について、正しいものは次のうちどれか。
改善基準告示に定めるハイヤー・タクシー運転者の拘束時間及び休息期間について、正しいものは次のうちどれか。
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正解: 2. 隔日勤務者の2暦日の拘束時間は22時間以内かつ2回平均1回21時間以内で、休息期間は継続24時間以上に努め、継続22時間を下回らない。
肢2が正しい記述です。令和6年4月1日適用の改善基準告示 (第2条) は、ハイヤー・タクシーの隔日勤務者について、2暦日の拘束時間を22時間以内かつ2回の隔日勤務を平均し隔日勤務1回当たり21時間以内、2暦日の休息期間を勤務終了後に継続24時間以上与えるよう努めることを基本として継続22時間を下回らないと定めています。肢1は逆で、日勤勤務者の1か月の拘束時間は288時間以内、隔日勤務者は262時間以内です。肢3は誤りで、継続11時間・9時間は日勤勤務者の休息期間の基準です。肢4は誤りで、日勤勤務者の1日の拘束時間は13時間以内で延長しても上限15時間です。
関連キーワード: 改善基準告示・タクシー運転者・隔日勤務・2暦日22時間・休息期間22時間
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