運行管理者試験 (旅客) 労働基準法関係 練習問題 第4問: 割増賃金について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
問題 4 / 8あと 1 問で 60% の位置
中級労働基準法関係難易度目安 約 58%
割増賃金について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 割増賃金の基礎となる賃金には、家族手当や通勤手当も算入しなければならない。
肢4が誤りです。労働基準法第37条第5項は、割増賃金の基礎となる賃金には家族手当、通勤手当その他厚生労働省令で定める賃金を算入しないと定めています。肢1は同条第1項ただし書、肢2は第4項、肢3は第1項本文のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 労働基準法第37条
関連キーワード: 割増賃金・60時間超5割・深夜2割5分・算入しない賃金・家族手当・通勤手当
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