運行管理者試験 (旅客) 実務上の知識及び能力 練習問題 第6問: 貸切バス等乗務者に該当しない乗合バスの運転者について、ある4週間の運転時間が第1週44時間、第2週42時間、第3週38時間、第4週40時間であった (労使協定に
実務上の知識及び能力
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第6問
貸切バス等乗務者に該当しない乗合バスの運転者について、ある4週間の運転時間が第1週44時間、第2週42時間、第3週38時間、第4週40時間であった (労使協定による延長はない)。改善基準告示の4週平均1週の運転時間の基準への適合について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 適合しない。4週間を平均した1週間当たりの運転時間が41時間で、40時間を超えているからである。
肢4が正しい記述です。改善基準告示 (第5条) は、バス運転者の運転時間を4週間を平均し1週間当たり40時間を超えないものとしています。
(44 + 42 + 38 + 40) ÷ 4 = 41時間で40時間を超えるため適合しません。肢1と肢3の44時間は、貸切バス等乗務者が労使協定により52週のうち16週まで延長できる上限で、この運転者には適用されません。
肢2は誤りで、判定は4週間の平均で行うので、40時間を超える週があっても平均が40時間以内なら適合します。
関連キーワード: 4週平均1週の運転時間・40時間・バス運転者・改善基準告示・計算
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