運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第2問: 一般旅客自動車運送事業の許可等について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第2問
一般旅客自動車運送事業の許可等について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 国土交通大臣は、一般旅客自動車運送事業の許可の取消しを受けた者であっても、輸送の安全を確保する体制が整っていると認めるときは、その取消しの日から5年を経過していなくても許可をすることができる。
肢2が誤りです。道路運送法第7条は柱書で「次に掲げる場合には、一般旅客自動車運送事業の許可をしてはならない」と定め、第2号で一般旅客自動車運送事業又は特定旅客自動車運送事業の許可の取消しを受け、その取消しの日から5年を経過していない者を挙げています。
体制が整っているという理由で例外的に許可する裁量は認められていません。
肢1は同法第4条、肢3は第36条第1項、肢4は第38条第1項のとおりで正しい記述です (路線定期運行を行う一般乗合事業者の休廃止は原則6月前までの届出です。同条第2項)。
根拠・参照資料: 道路運送法第7条
関連キーワード: 許可・欠格事由・5年・譲渡・譲受・休止・廃止
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