運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第1問: 道路運送法に定める旅客自動車運送事業の種類について、正しいものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第1問
道路運送法に定める旅客自動車運送事業の種類について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 一般貸切旅客自動車運送事業とは、一個の契約により国土交通省令で定める乗車定員以上の自動車を貸し切って旅客を運送する事業をいう。
肢3が正しい記述です。道路運送法第3条第1号ロは、一般貸切旅客自動車運送事業を「一個の契約により国土交通省令で定める乗車定員以上の自動車を貸し切って旅客を運送する一般旅客自動車運送事業」と定めています。
肢1は誤りで、一般乗用旅客自動車運送事業は一個の契約によりその乗車定員「未満」の自動車を貸し切って旅客を運送する事業です (同号ハ)。
肢2は誤りで、特定旅客自動車運送事業は特定の者の需要に応じ、一定の範囲の旅客を運送する事業です (同条第2号)。
肢4は誤りで、一般乗合旅客自動車運送事業は乗合旅客を運送する一般旅客自動車運送事業で、路線定期運行 (路線を定めて定期に運行) はその代表的な形態です (同条第1号イ、第5条第1項第3号)。
根拠・参照資料: 道路運送法第3条
関連キーワード: 旅客自動車運送事業の種類・一般乗合・一般貸切・一般乗用・特定旅客
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