運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第1問: 道路運送法に定める旅客自動車運送事業の種類について、正しいものは次のうちどれか。
道路運送法に定める旅客自動車運送事業の種類について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 一般貸切旅客自動車運送事業とは、一個の契約により国土交通省令で定める乗車定員以上の自動車を貸し切って旅客を運送する事業をいう。
肢3が正しい記述です。道路運送法第3条第1号ロは、一般貸切旅客自動車運送事業を「一個の契約により国土交通省令で定める乗車定員以上の自動車を貸し切って旅客を運送する一般旅客自動車運送事業」と定めています。肢1は誤りで、一般乗用旅客自動車運送事業は一個の契約によりその乗車定員「未満」の自動車を貸し切って旅客を運送する事業です (同号ハ)。肢2は誤りで、特定旅客自動車運送事業は特定の者の需要に応じ、一定の範囲の旅客を運送する事業です (同条第2号)。肢4は誤りで、一般乗合旅客自動車運送事業は乗合旅客を運送する一般旅客自動車運送事業で、路線定期運行 (路線を定めて定期に運行) はその代表的な形態です (同条第1号イ、第5条第1項第3号)。
根拠・参照資料: 道路運送法第3条
関連キーワード: 旅客自動車運送事業の種類・一般乗合・一般貸切・一般乗用・特定旅客
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 運行管理者 (旅客)
運行管理者試験 (旅客) 練習問題40問を無料で解く|出題5分野の四肢択一・貸切バスの3年保存・バス/タクシーの改善基準
運行管理者試験 (旅客) はCBT 90分・30問で、18問以上かつ分野ごとの最低正解数 (実務は2問) が合格基準。道路運送法・車両法・道交法・労基法・実務の5分野を 10・6・8・8・8 問の四肢択一で練習できるオリジナル40問の使い方と、受験手数料、令和7年度第2回の合格率38.3%、貨物との違いを公式情報で整理する。
- 運行管理者 (貨物)
運行管理者試験 (貨物) 練習問題40問を無料で解く|出題5分野の四肢択一・合格基準の足切り・改善基準告示の数字
運行管理者試験 (貨物) はCBT 90分・30問で、18問以上かつ分野ごとの最低正解数 (実務は2問) が合格基準。事業法・車両法・道交法・労基法・実務の5分野を 10・6・8・8・8 問の四肢択一で練習できるオリジナル40問の使い方と、受験手数料、令和7年度第2回の合格率38.9%、法令改正6か月ルールを公式情報で整理する。

