運行管理者試験 (貨物) 実務上の知識及び能力 練習問題 第7問: 運転者に受診させる適性診断について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 7 / 8あと 1 問で 90% の位置
中級実務上の知識及び能力難易度目安 約 62%
運転者に受診させる適性診断について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 適性診断は、運転に適さない者を見つけて運転者から外すことを目的として行う。
肢4が誤りです。適性診断は、運転者自身に運転の癖や特性を自覚させ、それに基づいて助言・指導を行い安全運転につなげることを目的とするもので、運転に適さない者を選別して排除するためのものではありません。肢1の初任診断 (乗務前3年間に受診歴のない新規雇入れ者)、肢2の適齢診断 (65歳以上・1年以内に1回、その後3年以内ごと)、肢3の特定診断 (死者・重傷者事故で事故前1年間に事故歴のない者など。事故前1年間に事故歴のある者は特定診断Ⅱ) は、貨物自動車運送事業輸送安全規則第10条第2項と国土交通省告示第1366号の区分のとおりで正しい記述です。
関連キーワード: 適性診断・初任診断・適齢診断・特定診断・65歳
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