運行管理者試験 (貨物) 貨物自動車運送事業法関係 練習問題 第16問: 貨物自動車運送事業者が行う事業用自動車の点検及び整備等について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
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貨物自動車運送事業者が行う事業用自動車の点検及び整備等について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
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正解: 4. 整備管理者として新たに選任した者と、最後に研修を受けた日の属する年度の翌年度の末日を経過した整備管理者に、地方運輸局長が行う研修を受けさせなければならない。
「整備管理者として新たに選任した者と、最後に研修を受けた日の属する年度の翌年度の末日を経過した者に、地方運輸局長が行う研修を受けさせなければならない」が正しい記述です (貨物自動車運送事業輸送安全規則第3条の5)。同規則第3条の3第1号は、使用の条件を考慮して定期に行う点検の基準を作成し、これに基づいて点検・整備することを求めていますが、基準を地方運輸局長に届け出る定めはありません。点検及び清掃のための施設は、主たる事務所ではなく事業用自動車の使用の本拠ごとに設けます (第3条の4)。点検及び整備をしたときは、運転者等台帳ではなく点検及び整備に関する記録簿に記載し、これを保存します (第3条の3第2号)。
根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第3条の5
関連キーワード: 点検整備・定期点検の基準・点検等のための施設・整備管理者の研修
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