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通関士試験 輸出申告・輸入申告(NACCS)の作成 練習問題 第4問: 通関業者A社は、輸入者B社の次の仕入書(CIF東京建て)の貨物について輸入申告を行う。仕入書の小計は10,200.00米ドルで、請求額は、小計から次の①と②を差

輸出申告・輸入申告(NACCS)の作成
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第4問

通関業者A社は、輸入者B社の次の仕入書(CIF東京建て)の貨物について輸入申告を行う。仕入書の小計は10,200.00米ドルで、請求額は、小計から次の①と②を差し引いた9,282.00米ドルである。 ①本件の貨物に適用される5%の数量値引き510.00米ドル ②本件より前に輸入した貨物に係る遡及値引き相当額408.00米ドル

仕入書(CIF東京建て)
品目品名品目番号仕入書価格適用される関税率
1綿製のTシャツ(メリヤス編み・なせんしたもの)6109100102,400.00米ドル10.9%
2綿製の男子用ポロシャツ(メリヤス編み)6105100101,000.00米ドル10.9%
3綿製の女子用ブラウス(織物)620630210800.00米ドル9.1%
4綿製の手袋(メリヤス編み)6116920006,000.00米ドル7.4%

次の条件のとき、課税価格が20万円以下の品目(少額品目)を関税法基本通達67-4-17(1)イの方法で1欄に取りまとめた欄の課税価格として正しいものはどれか。 ・輸入港までの運賃・保険料は仕入書価格に含まれている。 ・売手は1暦年の累積取引数量に応じて値引きを行うこととしており、本件の取引で累積数量が5%の値引きを受ける数量に達した。値引きは輸入申告の時までに確定しており、B社は請求額を現実に支払う。 ・①と②は、それぞれ各品目の仕入書価格の比で配分して差し引かれている。 ・外国為替相場は1米ドル=150.00円とする。 ・品目1〜4の品目番号はすべて異なり、適用される関税率は表のとおりとする。減免税の適用を受けようとする貨物及び内国消費税(消費税を除く。)の課税物品はない。

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先に見ると、この問題は今回は育ちません。

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