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通関士試験 通関士の資格と確認・処分・罰則 練習問題 第12問: 通関業者に対する監督処分に関する次の記述ア〜オのうち、通関業法及び通関業法基本通達に照らし、正しいものの組合せはどれか。 ア 通関業者の役員その他通関業務に従

通関士の資格と確認・処分・罰則
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第12問

通関業者に対する監督処分に関する次の記述ア〜オのうち、通関業法及び通関業法基本通達に照らし、正しいものの組合せはどれか。 ア 通関業者の役員その他通関業務に従事する者に通関業者の信用を害するような行為があった場合に、財務大臣がその通関業者に監督処分をすることができるのは、その通関業者の責めに帰すべき理由があるときである。 イ 通関士が名義貸しの禁止に違反した場合は、通関業者の責めに帰すべき理由がなくても、財務大臣はその通関業者に監督処分をすることができる。 ウ 財務大臣は、監督処分として通関業の許可を取り消すときは、違反行為のあった営業所に係る部分に限って取り消すことができる。 エ 通関業者に対する監督処分の公告は、官報に掲載する方法により行うこととされている。 オ 財務大臣は、通関業者に対し監督処分をしたときは、遅滞なくその旨を公告しなければならない。

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