登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第74問: 指定濫用防止医薬品の数量の上限に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第74問
指定濫用防止医薬品の数量の上限に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. エフェドリン及びコデインについては、効能又は効果にかかわらず5日分を超えない数量とされている
令和8年厚生労働省告示第33号の表で、7日分となる例外が定められているのはジヒドロコデイン、ジフェンヒドラミン、デキストロメトルファン、プソイドエフェドリン、ブロモバレリル尿素、メチルエフェドリンの6成分です。エフェドリンとコデインの2成分には例外が定められておらず、常に5日分が上限になります。
8成分を一律に扱うと外します。またジフェンヒドラミンで7日分となるのはかぜ薬としての効能又は効果を有する製剤の場合であり、鼻炎用内服薬ではありません。
エフェドリンとコデインには7日分とする例外がなく、どの効能又は効果の製剤でも5日分を超えない数量が上限です。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第159条の18の6
関連キーワード: 登録販売者・指定濫用防止医薬品・令和8年4月改訂・エフェドリン・コデイン・5日分
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