登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第73問: 指定濫用防止医薬品の数量の上限が7日分となる組合せとして、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第73問
指定濫用防止医薬品の数量の上限が7日分となる組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. ブロモバレリル尿素であって、解熱鎮痛薬としての効能又は効果を有すると認められる製剤
令和8年厚生労働省告示第33号では、7日分となるのはジヒドロコデイン・ジフェンヒドラミン・デキストロメトルファンではかぜ薬、プソイドエフェドリン・メチルエフェドリンではかぜ薬又は鼻炎用内服薬、ブロモバレリル尿素では解熱鎮痛薬としての効能又は効果を有すると認められる製剤の場合です。成分ごとにどの効能で7日分になるかが違うため、成分と効能の組合せで覚える必要があります。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第159条の18の6
関連キーワード: 登録販売者・指定濫用防止医薬品・令和8年4月改訂・7日分・ブロモバレリル尿素・解熱鎮痛薬
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