登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第56問: 要指導医薬品の一般用医薬品への移行と、移行後のリスク区分に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第56問
要指導医薬品の一般用医薬品への移行と、移行後のリスク区分に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 先行品と有効成分等が同一性を有するとされた要指導医薬品の、一般用医薬品への移行の前提となる期間は、先行品に係る期間の満了日までである
要指導医薬品は、規則第7条の3に定める期間を経過し、薬事審議会で一般用医薬品として取り扱うことが適切と認められたものが一般用医薬品に分類されます。法第4条第5項第3号ロに当たる要指導医薬品(先行品と有効成分、分量、用法、用量、効能、効果等が同一性を有するもの)の期間は、先行する同号イの要指導医薬品に係る期間の満了日までです(3が正しい)。
1:承認にあたり要指導医薬品に指定されたものが第一類医薬品とされる期間は、移行してから原則1年間です。
2:判断するのは国の薬事審議会です。
4:一般用医薬品でも、使用の実態等から薬剤師の対面等による情報提供等が必要な場合は、要指導医薬品に指定できます(法第4条第6項第2号)。
5:移行後はまず第一類医薬品に分類されます。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第4条第5項第3号・第6項、同法施行規則第7条の3
関連キーワード: 要指導医薬品・一般用医薬品・第一類医薬品・薬事審議会・リスク区分
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