登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第55問: 法第4条第5項第3号に規定される要指導医薬品の定義と範囲に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第55問
法第4条第5項第3号に規定される要指導医薬品の定義と範囲に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 法第44条第2項に規定する劇薬は、要指導医薬品の定義に掲げられる医薬品の一つである
法第4条第5項第3号は、イ(承認後一定期間を経過しない新医薬品等)、ロ(それと同一性を有する医薬品)、ハ 毒薬、ニ 劇薬、ホ 同条第6項の指定を受けた医薬品のうち、人体に対する作用が著しくなく、需要者の選択により使用されるもので、薬剤師の対面等による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が必要なものとして、厚生労働大臣が薬事審議会の意見を聴いて指定するものを要指導医薬品としています(3が正しい)。
1:処方箋等によって使用される医薬品は医療用医薬品です。
2:定義上の方法は「対面等」で、映像及び音声の送受信による方法なども含まれます。
4:一般用医薬品の定義は要指導医薬品を除いています。
5:血液を検体とする検査薬は、一般用医薬品・要指導医薬品として認められていません。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第4条第5項第3号
関連キーワード: 要指導医薬品・医療用医薬品・対面等・一般用医薬品・薬事審議会
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