登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第51問: 不正表示医薬品の販売等の禁止(法第55条第1項)と、不正表示医薬品等に対する行政庁の措置などに関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第51問
不正表示医薬品の販売等の禁止(法第55条第1項)と、不正表示医薬品等に対する行政庁の措置などに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 不正表示医薬品を販売等した者の罰則は、2年以下の拘禁刑若しくは200万円以下の罰金又はその併科である
法定表示や添付文書等への記載が適切でない医薬品、又は記載禁止事項が記載されている医薬品(不正表示医薬品)は販売等してはならず(法第55条第1項)、違反した者は2年以下の拘禁刑若しくは200万円以下の罰金に処され、又はこれを併科されます(法第85条第3号。1が正しい)。
2:廃棄、回収等を命ずることができるのは、厚生労働大臣のほか都道府県知事等です(法第70条第1項)。
3:外箱等にも同様の記載が必要なのは、直接の容器等の記載が外箱等を透かして容易に見ることができないときです(法第51条)。
4:製造販売業者等が行う措置への協力は、努めなければならないとされています(法第68条の9第2項)。
5:廃棄等の命令に違反した者の罰則は、3年以下の拘禁刑若しくは300万円以下の罰金又はその併科です(法第84条第27号)。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第55条第1項、第85条第3号
関連キーワード: 不正表示医薬品・法定表示事項・廃棄・回収・罰則
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