登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第50問: 一般用医薬品として承認された、いわゆるスイッチOTC医薬品(承認にあたって要指導医薬品に指定されたものを除く。)が、法第36条の7第1項第1号後段の第一類医薬品
薬事法規・安全対策
– / 120 解いた
第50問
一般用医薬品として承認された、いわゆるスイッチOTC医薬品(承認にあたって要指導医薬品に指定されたものを除く。)が、法第36条の7第1項第1号後段の第一類医薬品に分類される期間として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 製造販売後の安全性調査期間に1年を加えた期間
法第36条の7第1項第1号後段の第一類医薬品は、承認の申請に際して法第14条第12項に該当するとされた医薬品(スイッチOTC医薬品やダイレクトOTC医薬品等)で、承認を受けてから規則第159条の2に定める期間を経過しないものです。手引きでは、その期間は、スイッチOTC医薬品では承認条件として付された製造販売後の安全性調査期間に1年を加えた期間とされています(5が正しい)。
1:調査期間に1年が加えられます。2・4:再審査期間(延長後の期間を含む)に1年を加えた期間とされるのは、ダイレクトOTC医薬品です。
3:承認の日から1年という定めはありません。1年間とされるのは、要指導医薬品に指定されたものが第一類医薬品に移行してからの期間です。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第36条の7第1項第1号、同法施行規則第159条の2
関連キーワード: スイッチOTC医薬品・ダイレクトOTC医薬品・第一類医薬品・再審査期間
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。