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登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第50問: セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)に関する記述として正しいものはどれか。

問題 50 / 54あと 4 問で 100% に到達
中級薬事法規・安全対策難易度目安 58%

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)に関する記述として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. セルフメディケーション税制の対象医薬品(スイッチOTC等)を年間1万2千円超購入した場合、超えた額(最大8万8千円まで)を所得控除できる

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)は、健康の維持増進・疾病予防への取り組みを行う個人が、特定のOTC医薬品(スイッチOTC医薬品等)を購入した場合に、年間購入額のうち1万2千円を超える額(最大8万8千円)を所得控除できる制度です(租税特別措置法第41条の17の3)。対象はリスク区分を問わず「スイッチOTC医薬品等の指定品目」であり、第一類のみではありません。処方薬は対象外で、指定されたOTC医薬品が対象です。薬剤師の推奨書面は不要で、領収書等による購入記録が必要です。

根拠法令: 租税特別措置法第41条の17の3

関連キーワード: セルフメディケーション税制・スイッチOTC・所得控除・1万2千円・医療費控除

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