登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第66問: 皮膚粘膜眼症候群及び中毒性表皮壊死融解症の発生頻度に関する記述として、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第66問
皮膚粘膜眼症候群及び中毒性表皮壊死融解症の発生頻度に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 皮膚粘膜眼症候群は人口100万人当たり年間1〜6人、中毒性表皮壊死融解症は人口100万人当たり年間0.4〜1.2人と報告されている
発生頻度は、皮膚粘膜眼症候群が人口100万人当たり年間1〜6人、中毒性表皮壊死融解症が人口100万人当たり年間0.4〜1.2人と報告されています。いずれも発生は非常にまれですが、一旦発症すると多臓器障害の合併症等により致命的な転帰をたどることがあります。
分母が100万人である点と、中毒性表皮壊死融解症のほうが少ない点を押さえます。両者をいずれも年間0.4〜1.2人とする記述は、皮膚粘膜眼症候群の頻度を取り違えているため誤りです。
人口100万人当たり年間で、皮膚粘膜眼症候群は1〜6人、中毒性表皮壊死融解症はより少ない0.4〜1.2人と報告されています。
関連キーワード: 登録販売者・第2章・副作用・発生頻度・100万人
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