メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第58問: みずむし・たむし用薬(抗真菌薬)に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 58 / 63あと 5 問で 100% に到達
初級主な医薬品とその作用難易度目安 71%

みずむし・たむし用薬(抗真菌薬)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. みずむし・たむしは皮膚糸状菌(白癬菌)という真菌による感染症であり、抗真菌成分はこの真菌の増殖を抑えることで改善する

みずむし・たむし・いんきんたむしは、皮膚糸状菌(白癬菌)という真菌(カビの一種)が皮膚の角質層に寄生して起こる感染症です。イミダゾール系(ミコナゾール硝酸塩など)などの抗真菌成分は、この真菌の細胞膜の合成などを妨げて増殖を抑えます。みずむしは細菌感染ではないため、抗生物質(抗菌成分)は第一選択になりません。抗真菌薬を湿疹やかぶれに誤って使用すると症状を悪化させることがあるため、患部の見分けがつかない場合は自己判断で使用すべきではありません。また、見た目が改善しても白癬菌が残っていることが多く、一定期間使用を継続する必要があります。

関連キーワード: みずむし・抗真菌薬・白癬菌・皮膚糸状菌・イミダゾール系

PR初学者の最初の1冊 4.4

改訂4版 この1冊で合格! 石川達也の登録販売者 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
三幸医療カレッジ本命
公式 →
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。