登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第58問: みずむし・たむし等の白癬の症状や、その外用薬の剤形・配合成分に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第58問
みずむし・たむし等の白癬の症状や、その外用薬の剤形・配合成分に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 頭部に発生する白癬は、小児に多くみられ、患部を清浄に保っていれば自然治癒することが多いとされている
手引き第3章Ⅹ(皮膚に用いる薬)5)抗真菌作用を有する配合成分では、頭部に発生する白癬(しらくも)は小児に多く、清浄に保てば自然治癒することが多いとされている(炎症が著しい場合は医師の診療を受ける)ので、2が正しい。
1は、角質増殖型には強い痒みがなく、みずむしとして自覚されていない場合もあるとされているので誤り。
3は、陰嚢の痒みやただれは湿疹等の他の原因による場合が多いとされているので誤り。
4は、じゅくじゅくと湿潤している患部には軟膏が適し、液剤は浸透性が高い反面、刺激が強く、角質化した部分に向くとされているので誤り。
5は、ピロールニトリンは単独での抗真菌作用が弱いため、他の抗真菌成分と組み合わせて配合されるので誤り。
関連キーワード: みずむし・白癬・剤形・抗真菌成分・いんきんたむし
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