証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第33問: 投資信託の換金に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 45%
投資信託の換金に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. クローズド期間中でも、特別な事由があるときは買取請求により換金できる。
5が正しい記述です。クローズド期間は解約請求ができない期間ですが、受益者の死亡や天災地変などの目論見書に定められた特別な事由がある場合は、買取請求によって換金できます。 1は販売会社に買い取ってもらうのが買取請求であり、解約請求は販売会社を通じて信託財産の一部の解約を申し出る方法であるため誤りです。 2はクローズド期間がすべての投資信託にあるわけではないため誤りです。 3は請求に応じて基準価額で換金できるのがオープンエンド型であり、クローズドエンド型は解約に応じないため誤りです。 4は公募株式投資信託の換金による利益が換金方法にかかわらず譲渡所得として扱われ、取扱いに違いも有利不利もないため誤りです。
関連キーワード: 解約請求・買取請求・クローズド期間
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