証券外務員二種 債券業務 練習問題 第49問: 会社法に定める社債原簿と、社債発行会社から社債権者への通知に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/53 解いた
中級推定正答率 約 56%
会社法に定める社債原簿と、社債発行会社から社債権者への通知に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 社債が二以上の者の共有に属するときは、共有者は、社債発行会社からの通知又は催告を受領する者一人を定め、社債発行会社に通知しなければならない。
2が正しい記述です。会社法第685条第3項は、社債が二以上の者の共有に属するときは、共有者が社債発行会社からの通知又は催告を受領する者一人を定め、その者の氏名又は名称を社債発行会社に通知しなければならないとしています。 1は誤りです。社債原簿は、社債を発行した日以後遅滞なく作成します(第681条)。 3は誤りです。社債原簿管理人がある場合は、その営業所に備え置きます(第684条第1項)。 4は誤りです。社債券を発行する旨の定めがある場合、書面の交付請求の規定は適用されません(第682条第4項)。 5は誤りです。閲覧の請求は理由を明らかにして行います(第684条第2項)。
根拠・参照資料: 会社法第681条・第682条・第684条・第685条
関連キーワード: 社債原簿・社債原簿管理人・社債発行会社・共有者・閲覧
模試 (70問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告