証券外務員二種 債券業務 練習問題 第48問: 財務省が示す個人向け国債の利率の決め方に基づくと、基準金利が年1.50%のときに発行される固定5年の利率はいくらか。
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中級推定正答率 約 51%
財務省が示す個人向け国債の利率の決め方に基づくと、基準金利が年1.50%のときに発行される固定5年の利率はいくらか。
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正解: 1. 年1.45%
正解は「年1.45%」です。財務省の個人向け国債の商品性の比較表では、固定5年の利率は基準金利(期間5年の固定利付国債の想定利回り)から0.05%を差し引いて決めます。1.50−0.05=1.45で年1.45%となり、下限の年0.05%を上回るのでそのまま適用されます。「年0.99%」は変動10年の方法(基準金利×0.66=1.50×0.66)で計算した値、「年1.47%」は固定3年の方法(−0.03%)で計算した値、「年1.50%」は差し引きを忘れた値、「年1.55%」は0.05%を足してしまった値です。3種類の決め方を区別して覚えましょう。
関連キーワード: 個人向け国債・固定5年・基準金利・利率
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