証券外務員二種 債券業務 練習問題 第41問: 日本証券業協会の「公社債の店頭売買の参考値等の発表及び売買値段に関する規則」に定める、売買参考統計値のための指定報告協会員の届出と気配の報告に関する記述として、
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中級推定正答率 約 58%
日本証券業協会の「公社債の店頭売買の参考値等の発表及び売買値段に関する規則」に定める、売買参考統計値のための指定報告協会員の届出と気配の報告に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 指定報告協会員の指定の辞退は、辞退しようとする日の1か月前の日までに届け出る。
4が正しい記述です。同規則第8条第2項は、指定報告協会員から辞退しようとする日の1か月前の日までに所定の様式による届出があったときは、本協会がその指定を取り消すとしています。 1は、定めるのは報告責任者1名と報告担当者2名であるため誤りです(第20条第1項)。 2は、午後5時45分は社債・特定社債・円貨建外債の報告時限で、国債などそれ以外の銘柄は原則として当日の午後4時30分までに報告するため誤りです(第7条第1項)。 3は、適正な気配の報告が困難なときは、所定の様式で遅滞なく届け出れば報告を行わないことができ、承認は求められていないため誤りです(第7条第3項)。 5は、報告対象銘柄は指定報告協会員が自ら選んで本協会に届け出るもので、本協会はその中から選定銘柄を選ぶため誤りです(第5条)。
関連キーワード: 売買参考統計値・指定報告協会員・気配・報告対象銘柄・選定銘柄
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